お屠蘇とは?

今回は、「お屠蘇」について解説します!

皆さんは「お屠蘇(おとそ)」ってご存じですか?

お屠蘇とは、「屠蘇散(とそさん)」と呼ばれる5~10種類の生薬を配合したものを、酒やみりんに漬け込んだ薬草酒の事です!

無病長寿を願ってお屠蘇をお正月に飲むことは日本の伝統行事なのです。

気になるお味はというと、少し苦い漢方薬のような味です。

独特な味でクセになる人も多いんですよ~!

屠蘇散の中身ですが、代表的な原材料はこちらです。

(製造メーカーによって原材料は異なります。)

・「山椒(サンショウ)」

・「陳皮(チンピ)」

・「桂皮(ケイヒ)」

・「桔梗(キキョウ)」

・「八角(ハッカク)」

・「白朮(ビャクジュツ)」

・「防風(ボウフウ)」

いずれも昔からお屠蘇に使われてきた生薬です。

作り方はとっても簡単♪

【作り方】

日本酒もしくは本みりん1合(180ml)~2合(360ml)に屠蘇散1パックを入れ6~8時間漬けておけば完成です。

日本酒と本みりんの割合はお好みで調節してください。

元旦の午前中におせちやお雑煮と一緒に頂くのが伝統的です!

大晦日の深夜に酒瓶に屠蘇散を入れておくだけで、元旦の朝食の時間にはちょうど良い具合になっていますよ♪

本みりんで作るお屠蘇もおすすめです。
”Me”は飲む用に開発された本みりんです!無添加でおいしいお屠蘇が作れますよ♡

今年の屠蘇散・お正月向けセットの取り扱いは、決まり次第このページでお知らせします。

お正月にお屠蘇を飲んで新たな一年を迎えましょう!🎍

 

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