雄町とは?

雄町(おまち)とは、1859年(安政6年)に発見された、現存する酒米のなかで最も歴史の長い品種のことです。「酒米のルーツ」とも言われ、大粒で心白が大きく、野性味あふれる力強い米の旨味とどっしりとしたコクのあるお酒になります。

今回は幻の酒米「雄町」について解説します!

雄町の名前の由来

雄町は、備前国上道郡高島村雄町(現在の岡山市中区雄町)で発見されました。
「雄町」という名は、この町の名前から付けられました。

なぜ「幻の酒米」と呼ばれるのか

雄町は大粒で心白が大きく、酒米にとても向いている米です。雄町で造った酒は大変人気があり、高く評価されていました。
しかし、背丈が高くて米が大きい為倒れやすく、雨風にも弱いので育てるのが大変で生産量がどんどん減少してしまい、絶滅の危機に追いやられます。
その後、昭和40年代に酒造グループが立ち上がり栽培を復活させ、雄町を使ったお酒が再び造られるようになりました!
栽培の難しさから生産量が限られるため、今も「幻の酒米」と呼ばれています。

雄町のお酒の味わいの特徴

  • 野性味あふれる力強い米の旨味
  • どっしりとしたコク
  • 全体的に濃い味わい

お食事と合わせる場合は、酒の力強さに負けない肉料理などがオススメです。

「オマチスト」とは

その厚みのある味わいから熱狂的なファンが多く、「オマチスト」と呼ばれています。

豊島屋Rita-Shopで扱う雄町のお酒

オマチストの皆さん、雄町が飲んでみたくなった皆さん、
豊島屋Rita-Shopに「屋守 純米吟醸 雄町」が入荷致しました!
数量限定の激レア商品ですので是非お早めにチェックしてみてください。

屋守 純米吟醸 雄町 無調整

720ml ¥2,574(税込)
1800ml ¥4,950(税込)

店頭ではテイスティングもできますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

よくあるご質問

雄町の読み方は?

「おまち」と読みます。発見された岡山の地名がそのまま品種名になっています。

雄町のお酒にはどんな料理が合いますか?

力強い旨味とコクがあるので、酒の味わいに負けない肉料理などがオススメです。

雄町のお酒はいつ買えますか?

屋守 純米吟醸 雄町は数量限定のため、お取り扱いのない時期があります。下記「屋守の販売時期について」もあわせてご覧ください。

<屋守の販売時期について>
屋守(おくのかみ)は季節によって取り扱う商品が入れ替わるため、お求めいただけない時期があります。
目安として、火入れタイプは初夏ごろから生酒タイプは初冬を過ぎたころからの販売となります。
※あくまでも目安です。その年の仕込みや在庫の状況によって時期は前後します。
入荷のご案内をご希望の方は、豊島屋Rita-Shop公式LINEのご登録、または各商品ページの「再入荷お知らせ」へのご登録をおすすめしております。

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